「10年後の仕事図鑑」悩んだら本を読もう!

4月、5月と仕事が在宅勤務になったり、お休みになったり、、、
おうち時間が増えた方が多いと思います!

今日は、「10年後の仕事図鑑(堀江貴文、落合陽一著)という本を読んで感じたことを、20代前半の私なりにシェアしたいと思います!

私自身、小中学生の頃の夏休みの課題で本を10冊読むことすらギリギリで達成したり、毎年同じ本を読んだ本として報告していたりするほど、本を読むことが嫌いでした!

でも、社会人になってみると、国内トップの方のお話を生でじっくり聞くことができて、しかも1500円前後しかかからないって、とっても魅力的ですよね。普段の生活で会えないような人の話を、本を読むことで得ることができる。そして自分の考え方に幅ができる!

この本が発行されたのは、2018年春なので、今から約2年前なのですが、今でもめちゃめちゃタイムリーな本です!

この本の大まかな内容は、堀江さんと落合さんが今の日本社会の問題点を討論し、その改善点についてお話されています。
その中で、具体例を上げて今後10年で無くなってしまう職業や大きな変化が見込める業種などが書かれており、現在その職業に就いている方には衝撃的な内容かもしれません!

私はこの本を読んで、堀江さんが

「この国は相当な危機に陥らないと、惰性はなくならない。この日本社会の体制は会社の倒産や大地震など、大きなクライシスが訪れないと変化することはない」

と仰っていたことが、非常に印象深く心に残りました。

この本で言う惰性とは、日本社会における無駄な作業や非効率な仕事内容、会社に勤めることが正義だと思われていること、、、etc 今の社会でごく当たり前だとされていることです。
衝撃的な内容だとは思うのですが、コロナウイルスによる国内への影響を見ていると、本当に堀江さんの仰る通りだと思います。

この、コロナウイルスの感染拡大防止策の一環として、
様々な会社が在宅勤務の導入を真剣に検討する機会となったり、
9月入学への学校制度の見直しが検討される機会となったり、、、。
特に、在宅勤務についてこんなにも国内で議論されるようになったのは初めてではないでしょうか。

以前、IT関係の営業をしていた経験があるので、「会社で働く」という文化の根強さを肌身を持って感じていたので、堀江さんの言葉が本当に印象的でした。

もっともっと会社でしか出来ない業務が改善されて、本当に効率良く働ける環境が整えば、私たち日本人の勤勉な性格と相まって、日本がもっともっと多くの人が幸せを実感できる国になれるような気がします!きっとGDPも上がりますよね!

すごく長くなってしまいましたが、今後ものすごいスピードで変化する社会に悲観することなく、
笑顔でいられるように、私自身の市場価値を考えながら頑張りたいと思います!

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